伝統工芸「美濃焼」の抹茶碗をベースに、緻密な曼荼羅柄を手作業で丁寧に絵付けした、こだわりの作品です。
土台に使用している器は、岐阜県東濃地域(多治見市、土岐市など)で生産される、約1300年の歴史を持つ「美濃焼」技術を活かした陶磁器で、最大の特徴は伝統的な釉薬(ゆうやく)による豊富な発色と、職人の手仕事が感じられる自然な色むら・焼きむらです。
亀の甲羅に似た美しいひび割れ模様「亀甲貫入(きっこうかんにゅう)」が、繊細な曼荼羅柄をいっそう引き立ててくれる風情豊かな和の器に仕上がりました。
本格的な茶席を彩る一品としてはもちろん、日々の暮らしの中で、心安らぐお茶の時間を楽しむ際にもぜひご愛用ください。
【Mandala design:Akiko original】
◆美濃焼 白色亀甲貫入抹茶椀:11.4cm×7cm